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類似樹木に注意が必要!

 ノウゼンカズラ科の植物は、世界中に数多く分布しており、その中のタベブイア属に属する植物は全米で100種以上も存在しています。タベブイアの樹木は、ブラジルでは一般にイペー、イッペ、イッピ、パウダルコ、ウーバなどと呼ばれ、白、黄、ピンク、紅、紫、橙色などいろいろな色の花を咲かせます。

 総じて白色、黄色、紫色の3種に大別され、その中でも紫色に区分される種類が最も多く、50種以上も存在しています。その中には、紫色の花を咲かすインペティジノーザ種など、アベラネダエ種とよく似た樹木があります。また近年、それらの類似樹木を原料とするお茶(類似商品)がタヒボ茶やイペ茶として市場に出回っているので注意が必要です。その多くは、原料の供給先自体が樹種の特定すらできないことがほとんどです。


タヒボジャパン社が「タヒボNFD」と呼ぶのは、
タベブイア・アベラネダエのみ


 タヒボジャパン社では、二十数年前、タベブイア・アベラネダエをタヒボ(「神からの恵みの木」の意)として日本国内に紹介し、その内部樹皮を原料としたお茶を「タヒボNFD」として製造・発売いたしました。それ以来、製品をまねた類似商品がタヒボ茶やイペ茶として数多く市場に出回るようになりました。「タヒボNFD」という名もタベブイア属の類似樹木までを含めた広範な意味で呼ばれるようになり、いつしかその定義も曖昧なものとなってしまいました。

 しかし、真に「神からの恵みの木」と呼べるものは、人々に恩恵を与える木であるべきはずで、やはりその証が必要です。

 タヒボジャパン社では、ただ1種類、南米アマゾンのある特定地域(※)に自生し赤紫色の花を咲かすタベブイア・アベラネダエだけを「タヒボNFD」と呼んでいます。その特定地域に自生するタベブイア・アベラネダエは、他地域の同種樹木や類似樹木と異なり、有用成分「NFD」の含有が科学的に検証されており、まさに「神からの恵みの木」という名が与えられるにふさわしい天然木だと言えるからです。

 タヒボジャパン社は、数多い制約を厳正に守りつつ、高品質な製品を適正な価格で皆様にお届けできるよう不断の努力を続けております。

※貴重な天然資源を乱伐・盗伐から守るために、伐採地は公表しておりません。また、その伐採地を特定地域と表現しています。