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 アマゾンの森林地帯の奥深くに、アコーシ博士(故人)の研究データに基づくタヒボジャパン社の伐採地域があります。

 その中でも「タヒボNFD」の原料に適した高品質なアベラネダエの原木は全体の70%ほどしかありません。

ステップ01
分析検査の結果、一定基準を満たした高品質なものだけが「タヒボNFD」の原料と認められます。
ステップ02
大変堅く重い材質なのでチェーンソーを使っても1日に2本しか伐採できません。
ステップ03
伐採した原木は、トラックにつんで特定の
製材所に運搬します。
(約1週間)
ステップ04
製材所で樹皮を剥ぎます。(この時点では外皮と内部樹皮が合わさっています)
ステップ05
樹皮を太陽の光で乾燥させます。
(約3ヶ月間)
ステップ06
乾燥が終わった樹皮をトラックで自社のブラジル工場に運びます。(約10日間)
ステップ07
現地工場に到着した樹皮は再度乾燥させます。
(約2ヶ月間)
ステップ08
この時点で、自然に外皮と内部樹皮がはがれます。
ステップ09
外皮からはがれた内部樹皮をブラッシングして小さく断裁します。
ステップ10
断裁した内部樹皮をさらに機械で約2〜3cmの細かいチップ状にします。
ステップ11
チップを生菌処理し、再度天日で乾燥させます。(約2ヶ月間)乾燥済みのチップを20Kg入りの麻袋に入れます。
ステップ12
麻袋に入ったまま倉庫内で乾燥させて出荷を待ちます。
(約6ヶ月間)
ステップ13
原料チップをコンテナでサンフランシスコの倉庫に運びます。(約1ヶ月)
ステップ14
サンフランシスコの自社倉庫で日本への出港の日を待ちます。

(約6〜8ヶ月)
ステップ15
必要量を日本に輸送します。
ステップ16
到着した原料チップは自社倉庫で保管されます。
ステップ17
その後工場にてさらに粉砕して粉末化した後、滅菌処理します。
ステップ18
最後に品質検査を行い、ようやく製品となります。